汎用
2010-05-14
僕が密かに「マヨワード」と呼んでいるものがある。
盗作されたのを開き直られたときに使う「光栄です」という言葉、ではない。
恐妻家の発言集でもない。
略さずに言うと、「マヨネーズ・ワード」。
マヨネーズは、どんな食べ物にも合う。
「マヨネーズ・ワード」とは、どんな状況にも適用できる言葉、という意味だ。
「マヨネーズ・ステートメント」の方がより適切か。
最近よく使う「マヨワード」は、「それは波だね」。
いいときも悪いときも、どんな状況でも適用可能。
そして、ウケは悪い。
現代を代表する「マヨワード」と思うのは、「脳科学的に」。
人の行為に関しては、いつでも使える。
そして、実態がつかめない。
ちなみに、長年このサイトを読んでいただいている方はご存じかも知れないが、僕はマヨネーズが苦手である。
好きな食べ物であっても、マヨネーズがかけられていると考えこんでしまう。
本来の味がよくわからなくなるからだ。