青月
2010-01-11
中嶋朋子のブログの記事によると、2009年の大晦日の月は100年に1度のブルームーンだった。
彼女は、それを最高の条件で堪能したそうだ。
僕の大晦日はというと、元日の未明に部分月食があることだけは知っていたので、その夜が満月であることはわかっていた。
わかってはいたものの、空など見上げるわけもなく、紅白歌合戦に興味すら持てず、いつもの大晦日と同じように飲んだくれ、年が明ける前に寝床に入った(年が明ける前に寝たのは、記憶している限り23年ぶり)。
年越しそばがうまかったことだけが記憶に残っている。
そして、年末年始に飲み過ぎたせいで、今も体調が悪く、舌の左側の付け根が痛い。
だから言っただろ、ここは現実なんだ。