回帰
2025年末、デスクトップPCを購入した。
ノートPCからの移行作業を続け、やっと落ち着いてきた。
スペックは以下の通り。
CPUは、Intel Core5 210H、Raptor Lake。
「Hだけど、性能は高くない」という記述を見たことがある。
4コア2.2GHz、4コア1.6GHz、ターボ・ブースト付き、12スレッド。
書いてはみたものの、意味は不明。
メモリは、8GBが2つ。
どういうメモリかは知らないし、どういうメモリか分かったところで、何もわからない。
16GBに換装することも可能らしい。
SSDが、512GB。
「PCIe NVMe/M.2」とあるが、「はあ」としか言えない。
M.2 2242が1つ空いている模様。
2.5GBASE-T、Wi-Fi7、Bluetooth 5.4。
Display Port、HDMI 2.1。
前面に、USB3.2がType-CとType-A、コンポジャック。
後面に、USBが3つ。
筐体は250mm四方の厚さ150mmで、机上のディスプレイの下に設置した。
このスペックで、2035年までの10年間を乗り切るつもりだ。
出納帳の記録にスプレッドシートを使っている。
30年前にMS-DOSで動くLotus 1-2-3を使ったのが、最初だ。
1-2-3をどうやって入手したのか、記憶がない。
その後、Microsoft Worksを経て、Excelを使ってきた。
Office2019のサポートが切れ、オンライン版のExcelにスイッチした。
自分の使い方程度であれば、今のところ特に支障がない。
年末の決算や、年始の転記という複雑な作業も、オンライン版で乗り越えることができた。
Excel以外のソフトを使うこともない。
この先不便を感じるようになれば、Libre Officeの導入を検討したい。
テスクトップPCのOSをWindowsにした最大の理由である、iTunesをインストールした。
コンポジャックとコンポを常時接続し、音楽を聴くようにしている。
伝聞によると、Windows Media PlayerのCD曲名自動取得機能が年末から停止しているらしい。
iTunesでこの機能がなくなったら、結構困る。
Obsidianで日誌を付けるのは、継続。
2026年になって、Obsidianで保存されるファイルの改行コードがLFであることに気づいた。
この日記はWindowsで書いており、改行コードを「CRLF」にしてきた。
もはやWindowsにおいても、テキストファイルの改行コードは「LF」にしていいのではないか。
なので、「dos2unix」コマンドを使って、改行コードを少しずつ改めている。
これまで使っていたソフトウェアでしか読めないファイルの存在には注意を払わなければならない。
保有するファイルのほとんどがテキストファイルであるはずで、メールなどのオープンフォーマットも当面は大丈夫だろう。
今回の移行では、年賀状作成ソフトの住所録をCSVに変換した。
日常の作業はデスクトップPCで行う。
ほとんどの作業は、Obsidianとエディタ、そしてウェブブラウザで済む。
ソフトウェアを導入する動機が少ない。
試用版のウィルスバスターを消し去るのに、少し苦労した。
これまで使ってきたノートPCには、Ubuntu Desktopをインストールした。
バージョンは24.04。
もうすぐ、新しいLTSがリリースされる。
USBメモリを使ってインストールした。
ものすごく簡単だった。
デスクトップの操作方法は、Windowsに近い。
ソフトウェアのインストールやアップデート、ファイルの扱い方も、以前と比べればWindowsに寄せている部分が多いように思う。
不自由なく使えている。
Ubuntuマシンはプログラミング用とし、早速Visual Studio Codeをインストールした。
複雑すぎるツール群の出現についていけず、しばらく開発から離れていた。
このところ、Git、VSCode、uvと、使い方がシンプルなツールがそろってきた。
実装も、例えばPythonで作ったモデルをFastAPIでアクセスできるようにし、Docker上で動かす、クライアントはReactで実現、みたいなところに落ち着いてきたようだ。
学習を再開するにはいいタイミングかもしれない。
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