曇天の続き

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2026-01-04 Sun.

微動

2026-01-04

2025年年末から2026年年始を振り返ってみよう。

26日金曜、午前に仕事を終えた。
13時過ぎに韓国料理店に入って、食事。
周囲は、女性客ばかり。
この時間の客たちがどのような暮らしをしているのか、想像力の外にある。

この日の朝、ウェブサイトで、本日公開の映画「白の花実」を発見した。
「ファントム・ファンタジー」という宣伝文句に、「これこそが求めていたテイストである」と興奮。
時間も合ったので、見に行くことにした。
場所は、新宿武蔵野館。
直近、ここで映画を見たのがいつなのか、記憶がない。
もしかしたら、21世紀になって始めてかも知れない。

映画の感想は、「そんなにうまいこと見つかるかね」とか「だったら、そんなところで言うかね」とか思った。
自分の期待が勝手なものであることを思い知らされ、反省しきり。
事前に「1999年の夏休み」のことを考えすぎてしまった。

昔は、「映画を見に行きたくても、金がない」であった。
それが「時間がない」に変わり、今は「金も準備できるし、時間も作れるけど、これに2K円も払うか」と思うに至る。
心が貧しい。

映画を見た後、コーヒーショップで、年内の日誌を読み返した。

27日土曜、3時30分に起床。
返却期限が迫っていたDVD「北野ファンクラブ2」を視聴。
少し眠って、ノートPCにUbuntuをインストール。
その間に、年末のルーティンとして、酒店に行く。
今回は、「桂月 吟之夢 純米吟醸55」を購入。
少し歩いた先にある店で、落花生を購入。
書店で立ち読みして、図書館の本をピックアップ。
帰宅して、シャツにアイロンをかける。
夜は、「路線バス」を前半だけ見る。
大友加恋が出ていた。
昨日の映画の池端杏慈といい、僕は歴代の「高校サッカーマネージャー」がいつまでも輝き続けることを信じている。
だからこそ毎朝、脳トレを兼ねて、初代から21代までの名前を唱えているのだ。

28日日曜、8時起床。
部屋の片づけと掃除をして、Ubuntuのセッティング。
「路線バス」を見て、引く。

29日月曜、8時起床。
近所のドラッグストアまで散歩し、日用品や酒、菓子などを買う。
「ザ・イロモネア」を途中から見て、この日は終わり。

30日火曜、8時30分起床。
コーヒーショップで、メモの整理。
浅草に移動して、甘栗を購入。
そのまま、スカイツリーの下まで散歩。
天ぷら屋で、飲み物と食事。
夜は、「レコード大賞」。

31日水曜、7時起床。
朝は、NHK追悼番組を視聴。
午後、近所を散歩。
この辺りは区画整理が行われたため、様子が変わってしまった。
以前の道がどうなっていたか、思い出せない。
モスバーガーでシェイクを飲み、読書。
カズオ・イシグロ「わたしたちが孤児だったころ」を読み終わり、年内の読書をしまう。
夜は、「紅白歌合戦」。
ミヤクミャクと布施明、ミッキー吉野が印象的。
「瑠璃色の地球」はよかったな。
ハプニングのある進行を好む。
紅組に投票。

1日木曜、8時起床。
「爆笑ヒットパレード」を視聴しながら、事情があってPAO~Nおせち。
缶がするする進んで、放送後にTVerで起床前のパートを見ていたら、記憶を失っていた。
目覚めると、太ももの裏側がしびれるように痛い。
この日は、18時に就寝。

2日金曜、7時起床。
「箱根駅伝」往路をスタートからゴールまで視聴。
「さんまのまんま」特番を見て、「爆笑ヒットパレード」「ザ・イロモネア」の未視聴パートを見て、1日が終わる。

3日土曜、8時起床。
「箱根駅伝」復路をスタートからゴールまで視聴。
富士山の遠景が印象的だった。
「笑いの殿堂」を少し視聴。
なんばグランド花月、角座の中継コントに大笑い。
「モヤさま」年末回を見た後、「笑ってコラえて」のさんまさんロケを視聴。

4日日曜、7時30分起床。
NHK ONEで「紅白」振り返り特番を視聴。
30日、31日で「お墨付き」を認識し、年明けに話題をネタにする、という見苦しい行為をこらえねば。
ニュース速報で、飛翔体。
年明け初めて外出し、近所を散歩、今夜の飲み物を購入。
1年で最も楽しみにしている番組、「芸能人オールスター草野球」を視聴。
このメンバーを「オールスター」と称しているのが、すごい。
有吉完投、ジョニ男さんの打撃が練習によって向上していることに、感動。
夜は、「気分は上々」特番を見て、「酒場放浪記」特番を2軒視聴。
年末に買った瓶は、結局未開封。

「芸能人駅伝」もタモリ・鶴瓶特番も、今年はなかった。
読売テレビ浜ちゃん特番も、なかった。
いつの間にか、井上真央の出演もなくなっている。

2026年。
その響きは、未来すぎる。

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